DSL の接続方法
Windows98(SE) 、Windows2000
をご使用の場合
→PPPoE のドライバが必要になります。フリーウェアのPPPoEドライバ「RASPPPoE」をダウンロード、インストールしてください。
RASPPPoEは、Robert Schlabbach氏によるPPPoE(Point to Point Protocol over Ethernet)プロトコルです(Official
Page)。こ れにより、Ethernet経由でPPPが可能となります。
RASPPPoEのダウンロード
RASPPPoEのインストールとダイアルアップアイコンの作成
Windows98
- ダウンロードしたRASPPPoEのファイルを任意の場所に解凍します。
- ネットワークコンピュータ→右クリックからプロパティ→追加→プロトコル→ディスク使用→RASPPPoEを解凍し
たフォルダを選択→OSに合わせたモデルを選択→OKで、インストールが開始されます。インストールが終了すると、PPP over Ethernet Protocol
-> [LAN CARD] といった表示が現れます。
- PPP over Ethernet Protocol -> [LAN CARD]のプロパティを開きMTUを1454等に設定します。(省略しても動く事が多いです。接続は出来たけど、表示できないWebページがあると言う
ようなときは、この数字を下げてください。)
- 「ファイル名を指定して実行」から「raspppoe」と入力し使用中のLanカードを選択(普通はデフォルトで選
択されていると思います)して、「Create a Dial-up Connection for the selected Adapter」をクリックすると、デスクトップおよびダイアルアップネットワークに接続用アイコンが追加されます。
- 接続用アイコンを解りやすい名前に変更し、ダブルクリックしてみてください。ユーザー
名とパスワードを入力する接続画面が現れます。後は通常のダイアルアップ接続と同様の手順で接続が可能となります。
Windows2000
- ダウンロードしたRASPPPoEのファイルを任意の場所に解凍します。
- マイネットワーク→右クリック→プロパティ→ネットワークとダイアルアップ接続→ローカルエリア接続→右クリック→
プロパティでローカルエリア接続のプロパティを開きます。その後、インストール→プロトコル→ディスク使用→RASPPPoEを解凍したフォルダを選択 →PPP
over Ethernet Protocolを選択し、インストールを開始します。
- インストールが終わったら、PPP over Ethernet Protocolのプロパティから、MTU(Override
Maximum Transfer Unit)を1454等に設定します。(省 略しても動く事が多いです。接続は出来たけど、表示できないWebページがあると言うようなときは、この数字を下げてください。)
- 「ファイル名を指定して実行」から「raspppoe」と入力し使用中のLanカードを選択(普通はデフォルトで選
択されていると思います)して、「Create a Dial-up Connection for the selected Adapter」をクリックすると、デスクトップおよびダイアルアップネットワークに接続用アイコンが追加されます。
- 接続用アイコンを解りやすい名前に変更し、ダブルクリックしてみてください。ユーザー
名とパスワードを入力する接続画面が現れます。後は通常のダイアルアップ接続と同様の手順で接続が可能となります。
WindowsXPをご 使用の場合
- 「スタート」→コントロールパネル→ネットワークとインターネット接続→ネットワーク接続→新しい接続を作成する
- 次へ→インターネットに接続するを選択→次へ
- 接続を手動でセットアップするを選択→次へ
- ユーザー名とパスワードが必要な広域帯接続を使用して接続するを選択→次へ
- ISP名: Oberon.net→次へ
- ユーザー名、パスワードを入力→次へ
- この接続へのショートカットをデスクトップに追加するをチェック→完了
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